PALE LINO

ABOUT

那須の地が育てた
シルクを超える
ロディニアシルクの
スキンケア[パレリノ]

昔から実感されてきたシルクの美肌への効果。厳しい自然の中で生き抜く野蚕の繭からとれる「ロディニアシルク」は、さらにその効果が高いことが研究の結果分かってきました。野蚕の繭は4~5ヶ月もの間、夏から秋にかけての急激な気候の変化から身を守るためもの。屋内で育つ白い繭とは強さが違います。ロディニアシルクには、人の肌も守る様々な力がありました。
その昔、養蚕が盛んで「天蚕場」の地名も残る栃木県那須野が原で、困難とされていた野蚕の一種であるウスタビの大量収繭に成功。ロディニアシルクを原料とするスキンケア製品の開発が実現しました。

いのちを守る、
固いよろい。

雨、風、日差し、温度差… 厳しい自然のなかで生き抜く繭は身を守る強さを手に入れました。
シルクの優しさに、天然の強さ。ロディニアシルクという恵みを味方に。

環境変化から身を守り、
高い保湿性を誇る
天然の繭の力を素肌にまとう。

通常の繭よりもはるかに長い約150日もの間、厳しい自然の中を繭の姿で生き抜くロディニアシルクには、高い保湿性があるほか、外部からの刺激による影響を受けにくくする、うるおいによる保護機能が備わっています。

日々、美しさの
種を播く。

美しい人からにじみ出る強さとやわらかさ、そして凛とした風情。それらは日々の小さな積み重ねの中で培われいつしか、誰も真似できないものに。

ロディニアシルクは手付かずだった自然の恵み。
現代の技術と知識が那須の地で集結し
従来のシルクを超える機能性を見出しました。

  • 安全性の高い原料を
    共同開発

    岩手大学名誉教授・鈴木幸一氏が代表取締役フェローを務める、大学発のベンチャー企業であるバイオコクーン研究所との共同研究により、硬く粉末化が非常に困難なロディニアシルクの抽出技術開発に成功。高い安全性を持った、肌にやさしいシルク原料が誕生しました。

  • 困難を乗り越え成功した
    大量収繭

    コクーンワールド福島で活動する野蚕飼育研究の第一人者である農学博士三田村敏正氏。天然の蚕だからこそ紡ぎ出せる、強く美しいロディニアシルクですが、当初野蚕の生態は不明な点が多く、育成は困難を極めました。氏の指導の元、環境を整え、大量のロディニアシルク蚕を管理する試みに成功。

  • 信頼のクオリティ

    自然派化粧品の開発・生産の実績を多数持つ株式会社響の那須の地に構えた工場にて、長く愛用いただくために徹底した品質管理のもと、処方、調合、製造、充填、包装、仕上げまでを行っています。厳選された天然エキスや、安全かつ高品質な原料を使用しています。